2011年05月12日

秋田玉川にて

皆さまご無沙汰しております。久々のつれづれ通信です。いま秋田玉川温泉に来ています。今年最初の湯治旅行ですが、東北自動車道路は地震の影響で所々凸凹があり、走りにくい状況です。 東日本が大変な状況にある昨今に湯治はいささか気がひけますが、身体の状態を考えるとお許し戴けるのではと、自分で勝手に判断してしまいました。 今年の玉川は雪解けが遅く、まだ道路の両脇は雪が1メートル近く積もっています。そして地震の影響もあって湯治客も少なく、岩盤浴も並ばずに済んでいます。 毎日10キロ程の行き来をしていますが、道の両サイドはふきのとうの花盛りです。都会の人なら大騒ぎで採るのでしょうが、こちらの人は見向きもしません。帰りには雪の下から出たてのものを採って帰ろうと思っています。 今このメールを書いているのは、鹿角市の道の駅アントラーです。夕方に玉川から下って、花輪の街に来て、コインランドリーで洗濯をしながら、向かいのスーパーで食料の調達です。明日早朝再び玉川に上がります。 次のお便りは日曜日辺りになります。それではこれから秋田の郷土料理で一杯やり、心地良いねむりにつきたいと思います。おやすみなさい。
posted by Y,Tanaka at 22:20| Comment(2) | つれづれ

2010年11月04日

四国88か所巡り5日目

今晩は
皆様有難うございます。
3度の四国遠征、延べ17日の車遍路でようやく88の札所を
巡ることが出来ました。今秀子ママと祝杯をあげたばっかりです、
今日の6ヶ寺は山あり、海あり町ありのバラエティに富んだ遍路でしたが、
屋島寺に登る道路から見る屋島沖の瀬戸内の眺めは最高でした。
帰宅してから旅のつれづれを、思い起こし報告したいと思います。
明日は一番札所霊山寺に御礼のお参りをして帰路に就きたいと思います。
納経所で書してもらった納経帳を悠遊俱楽部に置いておきますので、
その達筆を是非皆様にも見てもらいたいと思ってます。
今夜は良い夢が見られそうです。それではおやすみなさい。
posted by Y,Tanaka at 20:37| Comment(12) | つれづれ

2010年11月03日

四国88ヶ所巡り四日目

今晩は。
今回のお遍路も4日目がすぎました。
明日一番で雲辺寺に登る為に阿波池田に来ましたが、
適当な車中泊の場所が見つからず、最後の手段で、
ETC専用出口のある高速道のSAに吉野川に来ています。
SAにしては大変静かで、今夜はぐっすり眠れそうです。
昨日は宇和島から45番札所岩屋寺へ行くのに3時間以上時間が掛かり
その後も交通事故による渋滞にあったりして、結局予定よりも4札所
少ない1日になりました。その上立ち寄り湯も見つけることが出来ず、
道の駅は通行量の多い国道沿いで、夜半まで騒音の連続でした。
マッタク とほほの1日でした。
今日は朝から快調に回り、昨日の分も含め、9ヵ寺を遍路し、
現在雲辺寺の麓にいます。
明日はいよいよ88番札所大窪寺まで6札所となりました。
延べ20日を掛けた、初めての88か所遍路の旅も無事終わろうとしています。
明日の報告をご期待下さい。
それではおやすみなさい。
posted by Y,Tanaka at 21:37| Comment(51) | つれづれ

2010年11月01日

四国88ヶ所巡り2日目 四国88ヵ所巡り

こんばんは。
今日は岩本寺から始まり、足摺岬にある金剛福寺、延光寺、観自在寺を
廻りました。
岩本寺から金剛福寺まで約90キロ、歩き遍路をしている人達は、
一体何日掛けて到着するのでしょうか?そのひたむきさに頭が下がります。
4ヵ所を終えて、宇和島市に来ましたが、ここまで適切な車中泊の場所がなく
行程から少し外れ、道の駅「みま」にやって来ました。
明日は早起きして、10ヶ寺をまわる予定です。少し強行軍ですが、
お寺が集まっている所があり、なんとか頑張ります。
posted by Y,Tanaka at 20:05| Comment(0) | つれづれ

2010年10月31日

四国八十八か所巡り

こんばんは。
今年3回目の四国巡礼にやってきました。
今は高知窪川の道の駅「あぐり窪川」にいます。
2回の巡礼で廻ったのは63寺、残り25ヶ寺ですが、
5日までに廻るには結構離れているお寺があり、
廻りきれるか心配です。
明日は岩本寺から始め、足摺岬から宇和島に回る予定です。
それでも4ヶ寺があるだけです。
できれば毎日ブログの配信をして、5日には88番札所を
廻り終えた報告が出来れば幸せです。ご期待下さい。
posted by Y,Tanaka at 20:28| Comment(0) | つれづれ

2010年10月18日

桧枝岐にて

こんばんは
ご無沙汰しています。夏以降なんやかんやでメールが滞り
申し訳ありません。
今日は新潟でのJリーグの仕事が終わり、小出より銀山湖を経由し、
福島の最南端桧枝岐に来ています。桧枝岐は福島側から尾瀬に
入るベースとなる村です。十数年前岩魚を釣りに来てから毎年
秋に来るようになりました。今では、目的は山のきのこで、ブナ林が
広がる会津駒ケ岳で山の幸を求めて山登りをします。明日は6時
起床で天然のナメコやブナハリタケを採る予定です。
話は変わりますが、桧枝岐の燧の湯は最高です。
明日の成果にご期待下さい。
posted by Y,Tanaka at 19:44| Comment(1) | つれづれ

2010年08月14日

明日はお祭り

 牧郷地区、堂地自治会では年に3回の祭典があります。                    
 春4月の御嶽神社祭禮、夏8月の八坂神社祭禮そして秋9月の
「お月見さま」。
春と夏の祭礼はそれぞれの神社の奉納祭であり、春は大人中心、
夏は子供中心にとり行われます。
 夏のお祭りには子供神輿を繰り出し、様々な屋台も用意されます。
ただ今年は参加する子供が少なく(現在小学生以下の子供は10名)、
又新盆を迎える家庭も数件ある等、種々の理由で残念ながら子供神輿
は見送りとなりました。子供たちの数が減るのは世の中の趨勢であり、
来年は存続に向け今一度深慮すべき事と、思います。
 
 秋の「お月見さま」は子供たちのお祭りです。9月の十五夜に、
堂地の子供達は「お月見さま、ください。」と言いながら、各家庭を廻ります。
昔は各家庭では月見のお供え物を、子供たちに分け与えたようですが、
今では様々なお菓子やカップ麺などを用意しています。子供達は両手に袋を
下げ、一杯のお菓子などを入れて走っています。引っ越してきた当時は100
以上を用意していましたが、現在は子供たちが減り、30個でも余る状況です。

子供が少ないのは寂しい限りです。
 
 「お月見さま」のような行事は今まで住んでいた所(8か所)では経験の
ないもので、大変新鮮なものでした。海外では同じ様な行事にハロウィーンが
ありますが、是非長く堂地でも続けて欲しいものです。

posted by Y,Tanaka at 10:17| Comment(0) | つれづれ

2010年07月28日

愛車アーデン其の三

こんにちは。今回はアーデンのキャンピングカーとしての長所を書きたいと思います。  
 ベースの日産アトラスの素晴らしいことは良く理解して戴いたことと思いますが、乗り心地はキャンピングカーの架装に大いに関わることだと思います。 
 AtoZ社製アーデンは以前乗っていたグローバル製キングより全長・幅・高さすべてで一回り小さいサイズですが、そのバランスが非常によく、縦揺れや横揺れが非常に少なくなりました。以前の車では路面の凸凹に敏感に反応し、初めて乗った人は一様にその揺れに驚いていました。そしてその横揺れは多くの場面で、ストレスの溜まるものでした。例えばカーブに差し掛かる前にブレーキをかけてスピードダウンしないと、本体の重量と遠心力に負けて車体は大きく揺らぎます。また高速で走行中大型バスや大型運搬車に追い越される時、ハンドルをしっかり握り、心の準備をしていないとまずは路肩の方へ大きく振られ、その車が通過した後は元の方向へ引っ張られることになります。慣れれば相応の対処が出来ますが、最初のころは手に汗握る思いで運転していました。勿論横風には非常に弱く、大きな橋を渡る時は常に緊張しながらの運転です。強風下の高速道路での運転は危険なもので、特に強い時は一般道路に降りることもありました。
 これらは車両のダンパーの強さにも大いに関係があるとは思いますが、架装部分の上下左右のバランスや車体の高さが大きく関係していると思います。 AtoZ製アーデンは上記の点で大変優れた性能を発揮しています。キングより30cm強高さが抑えられたデザインが良い結果を生んでいると思います。また運転していて重心の低さが実感として感じられるのは自分だけではないと思います。
 前の車にはランチョ製ショックアブソーバやエアサスを装備していました。現在のアーデンには、そのような特別なチューンアップはしていないのですが、安定性や走行性ははるかに優れたものになっています。これ以上の乗り心地を求めるなら、ダブルタイヤのベース車のキャンピングカーを購入しなければならないでしょう。
 あまり褒め過ぎると、会社の廻し者だろうと勘ぐられそうですね。AtoZ社製アーデンにもやはり欠点はありました。まず第一は床の作りです。我が家には2匹のワン公と3匹のニャン子がいることは前にもお話ししましたが、彼等にとってツルツルの床は滑りやすく、大変危険なのです。但しこれは我が家だけの不満かもしれません。そこで日曜大工大得意の私めが床のみならず、テーブルからキッチンまで全てコルク張にしてしまいました。これが好評で彼らは滑ることもなく、駆け回り、飛び回っています。
 もう一つ、設備品で決定的に不良なものがありました。それは標準装備品の電子レンジです。そのレンジの回転版の耐熱ガラスのおさまりが悪く、使用中にしょっちゅうはずれ、ガタガタとレンジ内で踊るのです。私はこの商品が間違いなく不良品だと思っています。

 何かの機会に会社に申告しようと思っています。幸いにもその他は余り欠点が見つからないのです。

 

 アーデンに乗り換え4カ月が経ちました。走行距離が早くも10000Kmになりそうです。この夏も

快適なドライブを楽しみたいと、色々な計画が湧きあがってきます。又つれづれに書き留めたいと

思っています。堪え難き文章と思いますが、もしお暇ならお付き合いください。

posted by Y,Tanaka at 21:31| Comment(11) | つれづれ

2010年07月26日

愛車アーデン其の二

 6速MATで快適走行が実現し、そして今まで非常に神経を使っていたのが下り坂でのブレーキ操作です。今までは車体重量に対してブレーキが甘く、たえずシフトダウンしてエンジンブレーキを多用しなければ、直ぐにブレーキが焼け焦げた匂いがします。かと言って、2速や3速を使うエンジンブレーキはエンジン音が異常に高くなり、非常に不愉快なものです。特に前のCR車はエンジンブレーキの効きが悪く2速に落とさないと効果が薄く、暑い時期の下り坂は鬼門でした。 
 ところがアトラスには今まで経験のない排気ガスブレーキという装置が付いていました。トラックの運転手にとっては極普通の装置らしいのですが、普通車には着装されているものは非常に稀とのことです。キャブコンと呼ばれている我々のキャンピングカーは小型トラックの範ちゅうに入るものですが、このシステムを装着しているものは少ない様です。そしてこの装置が抜群の能力を持っているのです。 
 極簡単に言うと、走行中にアクセルから足を離すと、排気ガスがエンジンの回転数を強制的に下げる働きをする様な装置ということです。エンジンブレーキのように回転数が上がることもなく、したがってエンジン音が上がらずに、減速されてゆきます。当然燃料は消費せず、走行していることになります。
 今回多くの坂道の登り降りをしましたが、本当に楽なドライブでした。下り坂になると殆どアクセルを踏むことなく、装置のOn/Offだけで走行することが出来ました。勿論ブレーキペダルを使うことも殆どありませんでした。こんな良い装置を、何故前の車には着いていなかったのか、不思議でなりません。(装置のON/OFFはハンドル左側のノブ操作一つで簡単にできます。)  

 最後は動力性能ではありませんが、EHS(坂道発進補助装置)というシステムです。この装置は停止する時、ブレーキを踏んで停止し、EHSをOnにするとブレーキペダルから足を離しても、ブレーキがかかったままで車が動かないようにするシステムです。勿論最初からシステムをOnにしておくと、常に停止した時はブレーキから足を離しても車が動きません。ブレーキの解除はアクセルペダルを踏み込むだけです。言い換えると、サイドブレーキの役目を常に果たしてくれていることになります。坂道発進は勿論のこと渋滞道路でのブレーキを絶えず踏んでいなければならない煩わしさから解放されます。高級乗用車には設定されているケースがあるそうですが、長距離のドライブ中には、役立つケースが多々ありました。 

 以上はアーデンというキャンピングカーのベースに使用された日産アトラスに関わる性能の話が中心でしたが、次回はキャンピングカー AtoZ製「アーデン」号の架装部分についてお話したいと思います。
posted by Y,Tanaka at 20:32| Comment(0) | つれづれ

2010年07月25日

愛車アーデン

CIMG0587.JPG

 今回の旅行では約3000kmの走行でしたが、昨年までの車旅と違い、大変余裕のあるドライブでした。車両が全体に小さくなったのも一つの要因ですが、新型アトラスの動力性能と新しいシステムが大きな役割を果たしてくれたと思います。具体的に言うと、6速マニュアルAT、排ガスブレーキシステムそしてEHS(坂道発進補助装置)という今まで乗っていた車にはない装置でした。  まず動力性能ですが、3000ccディーゼルターボは粘り強く、パワフルな走行を実現してくれました。そして今まで四苦八苦していた山道の登りを、全くストレスを感じない走りに変えてくれました。以前はすべての登坂車線を利用していましたが、その必要がなくなりました。但しマナーとして後続車のいる時は登坂車線を利用しています。そしてこのパワフルなエンジンを有効に働かせるのが、6速のマニュアル兼用のオートマティックシフトです。前進6段のシフトは初めての経験ですが、発進直後の2速、3速へはややショックがあるのですが4速以上は非常にスムーズにシフトしていきます。そしてシフトダウンも余程の状況でない限り、4速までしか下がりません。前の車(T社CR)では力不足の為、直ぐに2速までシフトダウンし、エンジン音は以上に上がりました。細かくそして適切なシフトのお陰で、良好な燃費が達成されています。T社CRでは5〜6km/Lであったのが、アトラスでは一般道で10km、高速では11km/Lにもなります。うまく運転すれば、12キロも夢ではありません。しかも軽油なので、このオイル高の 時勢に本当に助かります。

 申し訳ありませんがこの続きは次回にします。
posted by Y,Tanaka at 21:39| Comment(0) | つれづれ

2010年07月07日

7月7日(其の一)

CIMG0701.JPGおはようございます。

朝の湖畔は空気がきれいで、心が澄み渡ります。

いつもの通り、ハナとティーチの散歩から1日が始まります。

広い芝生で本当に気持ちが良いキャンプ場です。



コーヒーを沸かして一服。さて今日は3つのガーデン見学と

噂の花畑牧場を見に帯広に向け出発です。途中で朝食をコンビニ

で購入し、2時間半ほどかけて最初の庭園「真鍋庭園」に到着。

既に20台ほどの車が駐車場にあり、今年からの開催にも拘らず

人気があるとの印象を受けました。北海道固有の樹木も多く

花よりも樹木をメーンにした庭園でした。

次は「十勝ヒルズ」。丘の上にある広大な敷地に多くの花々が咲いて

いました。しかし残念ながら、今年は開花が10日程遅れ、

満開のはずのユリ属がまだつぼみ状態で、開花していればと心残り

です。遊歩道の両脇に開花を待つユリ科の本数は想像以上でした。

但しここはペット入場OKだったのでワン公達は大いに楽しめたと思います。

そしてここでとったランチ(ハーフビュッフェ)は秀逸でした。地産地消を

目指し、肉から野菜まで地元産で味も結構でした。3種のデザートも最高。

ソフトドリンクまで付いて1500円。久々の3フォークでした。

最後は「紫竹ガーデン遊華」。ここは花のお母さんで有名なガーデンで、

まさに花いっぱいのお庭でした。団体客も訪れ、花のお母さんが丁寧に

説明をしていました。ガーデンの中は縦横に遊歩道が作られて、様々な

景色が見られるようになっています。花の中にある椅子に座り、

しばし夢想の境地になりました。



さて次はかの有名になった花畑牧場です。


posted by Y,Tanaka at 21:17| Comment(0) | つれづれ

2010年07月06日

7月6日(其の二)

CIMG0680.JPG約4時間の旭山動物園でしたが、最後に観光バスの添乗員に

シャッターを押してもらい、記念撮影をしてからの出発でした。



 本日の午後は朝道の駅で見た「北海道・ガーデン街道」という催しの

ポスターが目に入り、今年から開始ということで、以前に訪れた美瑛

・富良野は景色を見ながらドライブ通過することにしました。但し

花街道の催しに参加している富良野の庭があり、そこへまず行き、7つの庭園から

4ヶ所を選択して巡るパスポートを購入しました。其の場所は新富良野プリンス

ホテルにあるガーデンです。これだけで其の庭園がわかる人は、相当の通です。

その名前は「風のガーデン」。そう、あのテレビの連続ドラマで舞台になった庭園で
す。

 ママさんの趣味の一つがガーデニングでこの後3つの庭園を巡る予定です。



 風のガーデンの後は帯広の方に対象の庭が集中しているので、なるべく近くへと

道の駅「南ふらの」へ向け車を走らせました。美しいパッチワークの後は山間部を

通過し、そして駅に着いたのが4時半、早速駅の案内で立ち寄り湯を聞くも、

残念ながら近辺には温泉がないとの事、温泉がないのはこの旅で初めてでした。

ただ15分の所にかなやま湖があり、入浴施設とキャンプ場があるとの事で、とりあえ


行ってみることにしました。お風呂はまあまあでしたが、湖畔に広がる芝生のキャン
プ場は

素晴らしく、わん公のにも絶好でした。ひろーい芝生にキャンパーは3組、迷惑を

掛けずにハナとティーチは走り回っていました。ただし最近は2頭ともさほど離れる

ことなく私の周りで、はしゃいでいます。

 

 途中商店が殆どなく、食料を買ってこなかったので、今夜は冷蔵庫の中を空にして


夕食です。アルコールを食べ過ぎ、最後はワインをテーブルと床に飲ませてしまい、

失敗の上塗りをして、今夜はチョンにします。おやすみなさい。
posted by Y,Tanaka at 20:39| Comment(0) | つれづれ

7月6日(其の一)

CIMG0615.JPG




おはようございます。

昨晩が早かったので、早朝に目が覚めわん公達の散歩と朝食を済ませ、

旭川に向け出発。8時ごろ道の駅「旭川」に到着しました。ここに

やって来たのは、勿論「旭山動物園」に行くためで、この道の駅から

15分とかからないのです。60過ぎたオッサンとオバはんが動物園

でもないだろうと思われるでしょうが、到着した園の駐車場から降りてくる

人はいい大人ばかり、子供は非常に少ない状況でした。後で団体の小学生や

修学旅行生を見ましたが、園内を右往左往しているのは、我々と同世代が

多いのです。50年ぶりの動物園でしたが、大満足の半日でした。



 動物園を出て、名物旭川ラーメンでも食べようと走っていると、

なかなか見つからず旗を見つけて近寄ると、「本日休日」の看板。

すると手打ち蕎麦の看板が見え、駐車場もほぼ満杯。目標変更で

直ぐに入りました。そう云えば北海道はそば産地では日本では一番とか

と云う話を聞いたことがありました。お客が一杯でしたが、それ程待たず

食することが出来ました。注文はざると豚丼のセット。ざるは更科系

の白い蕎麦で、ほんとうに美味でした。豚丼はタレがやや甘めでした。

兎に角、思わぬ美味しい昼食になりました。


posted by Y,Tanaka at 17:06| Comment(0) | つれづれ

2010年07月05日

7月5日(其の二)

お昼過ぎ、食事(一応はすし屋で)を済ませ、一路北上。

札幌郊外を通過したのですが、さすが大都市であり、初めて

渋滞に遭い、思いも寄らない時間をとられました。暗くなって

間で運転すると疲れが増すので、今日は滝川泊まり。近くの

温泉を教えてもらい、行ってみるとそれはNHKやっている

「ふだん着の温泉」そのものの年季の入った温泉旅館でした。一昨日

ニャン子のモモが一晩中私の腿の上で寝ていたお陰で腿の筋を痛め

この温泉で熱い湯と冷鉱泉に交互に数回は入ると、不思議と痛みは和らぎ

翌日には殆ど感じなくなりました。感謝、感謝。

入浴後、道の駅「滝川」に戻り、いつも通りに一杯。温泉と水割り宝山の

お陰で早々に就寝です。おやすみなさい。
posted by Y,Tanaka at 16:36| Comment(0) | つれづれ

7月5日(其の一)

今日は余市から小樽へ行き、小樽観光を済ませた後、出来るだけ

旭川に近い所まで行くつもりです。



 北海道ではHOという雑誌があり、全道で約80のホテルや立ち寄り湯に

無料もしくは半額で入浴が出来るチケットが付いています。雑誌の料金は

580円で、月刊誌です。これまで通過した町には数件のホテルが利用可でしたが

この雑誌の存在を知ったのは、ニセコを出るときでした。1ヶ所で入浴無料すると

ほぼ元が取れる計算となり、我々も途中のコンビニを数ヶ所訪ねた後やっと2冊

購入することが出来ました。購入者が結構いる割りに販売数が少なく売り切れる

ことが多いそうです。

 そして余市郊外で初の入浴体験をしました。但し半額対象の温泉でした。

この後いくつの温泉に入浴できることか楽しみです。



小樽では港の駐車場に車を置いて、運河沿いのレンガ倉庫をざっと見学、やたら

外国人が多く、外国に観光へ来た印象でした。ただ観光客目当ての人力車も

相当の数が並んでいました。場所を変え、北一ガラスを覗きに行きました。

この界隈は多くのお店が北一に関係しています。この工房のガラス製品は

小樽の産業をリードしてきたと言っても過言ではないそうです。余市ではニッカ

小樽では北一ガラスといわれるそうです。

後は寿司やと食べ物屋ばかりの小樽でした。
posted by Y,Tanaka at 16:29| Comment(0) | つれづれ

2010年07月04日

7月4日

 こんばんは

 

 今朝は久しぶりにのんびりと起き、遅い出発とおもっていましたが、

秋田での習慣が続き、6時には目が覚め、仕方なくハナとティーチの

散歩に出掛けました。残念ながら、今朝も蝦夷富士には雲がかかり、

その全容を見ることはできませんでした。

 9時過ぎにニセコの道の駅を出発。倶知安を経由し、余市に着いたのが

11時前、途中「きのこ王国」という看板がやたら目に付き、くさびらの会

会長としては見過ごす訳にもいかず、余市8キロ手前の王国に寄り道。

王国はきのこを使ったお土産処とレストランからなり、その広さにさすが

北海道と変な感心をママさんとしました。ちなみに食事は大変グーでした。



余市に着くと車が多く、初めての渋滞で、道の駅に入るのも20分ほど

かかる有様でした。話を聞くと昨日と今日は余市ソーランまつりが開催され、

町中が賑わっているとのことでした。我々が着いた時には催しはほぼ終了し、

混雑だけが残っていました。それではとコインランドリーに行き、4日分の

洗濯をし、道の駅「スペース・アップル余市」の隣にあるニッカウィスキー

余市工場の見学に出掛けました。至れり尽くせりの工場見学システムで、

おしまいには試飲会場で、17年物、12年物シングルモルトウイスキーや

アップルワインその他ジュースの無料提供があり大満足で駅に戻りました。

近くの温泉でひと風呂、そしてスーパーで今夜の肴を調達し、車に戻りました。

おまけに一杯やっていると、まつりのエンディング 花火大会があり、

約1時間、予想外のお楽しみがありました。



明日は余市の市場へ寄ってから、小樽に行くつもりです。



それでは皆様、おやすみなさい。
posted by Y,Tanaka at 22:26| Comment(1) | つれづれ

2010年07月03日

7月3日

 
 
 
 
 
 
 

 今日は7時10分発大間・函館間フェリーに乗り、いよいよ北海道旅の始まりです。

 定刻8時40分に函館着、直ぐにナビを函館朝市に合わせ、朝食を戴きに朝市に直
行、私はお刺身定食、ママさんは小丼定食。イクラや生イカを中心にした定食ですが、
お米がまずく、やはりご飯がおいしくないといけませんね。

 食後は商店巡り、お店の売り言葉と無理やり食べさされる(?)試食についつい
色々と買ってしまい、ふだん数円の差で隣のスーパーへ行く我々の根性は何処へ

行ったのでしょうか?2時間ほど朝市で過ごし、いざ出発、大沼国定公園をぐるりと一周、
道の駅YOU遊森町、長万部、歌才、蘭越を経て道の駅ニセコビュープラザに到着。
蝦夷富士羊蹄山が眼前に広がる予定が半分雲にかかり、雄大な容姿は明日の天候
次第となりました。ちなみに私は冬の羊蹄山は何度も見ており、その見事な姿は

経験済みです。是非明日はママさんにもその全容を見てもらいたいものです。

 話は変わりますが、こちらの道路のすき具合とそのスピードの出し具合には驚きの
一語です。函館の中心街を出ると道路はガラガラ、休憩した後で次の目的地に

ナビを合わせるのですが常に到着予定時間よりも2,30%ぐらい早く到着します。
これは言い換えると2,30%規定のスピードを上回っているということです。
平均75q/hで走っている計算です。高速道路は全く必要がないと心から思いました。

 今夜は函館朝市で買った蝦夷うにと鮭とば、道の駅で買った地産品で一杯やりまし
た。

 明日は倶知安町を経て、余市・小樽に向かう予定です、それではおやすみなさい。

posted by Y,Tanaka at 21:38| Comment(0) | つれづれ

2010年07月02日

7月1日

CIMG0596.JPG




こんばんは



 玉川温泉も明日で最終日です。明日は早朝に1度岩盤浴と放射線浴をし、

10時ごろから2度目のクールを済ませた後、鹿角から高速道路で青森大間に

ゆく予定です。3日の7時10分発のフェリーで北海道函館に入るつもりです。

青森港から函館に渡るのが一般的ですが、ワン公やニャん子にとっては、

4時間半の船旅はきつく(船底の車内に監禁されます)、最短の大間ルートが

彼らにとっては楽な旅になります。



 写真は我が家のニャん子さまです。手前からモモ、ココそしてシェスタです。

みんな仲良く、元気に旅を続けています。ココが家に来て10年、おっとりして

おとなしいニャん子です。シェスタは4年(その2年前に隣家の娘さんが拾って

きて育てていましたが、我が家に棲むようになりました)。一番の暴れん坊で

生傷が絶えないので、家猫にしました。モモは家に来て3年です。歳はお医者さん

によると、10歳は当に超えてるそうです。家に入りこんできた当初から身体が

悪く、いつ死んでも良い状態でしたが、なんとか3年が過ぎました。おとなしい

と謂うよりも虚弱な体の為、じっとしていることが多く、全く世話のかからない

ニャん子ちゃんです。たまに元気に飛び回っているのを見ると、本当に良かったと

思います。

 我が家の車旅には2匹のワン公も同乗していますが、彼らについては次回に

したいと思います。



 それでは今夜はこれぐらいで、おやすみなさい。
posted by Y,Tanaka at 09:46| Comment(1) | つれづれ

2010年06月30日

6月30日

皆様、昨夜は本当に残念でしたネ。

私達、人間族2人とワン公2匹とニャン子3匹は日本の戦いを応援する為に

秋田の秘湯玉川温泉から、鹿角市に下り、やっとのことでフルセグの入る

場所を見つけ(鹿角市で視聴可能なチャンネルはNHKと民放が2つ、しかも

場所によっては視聴不可)、120分の激闘を見ることが出来ました。PK戦は

その時の巡り合わせが幸運か不運かだけのもの。誰のお蔭でも、誰のせいでもありません。


 今回のW−CUP、日本チームのDFは本当に素晴らしかったですね。とくに中澤と

闘莉王のセンターバックと阿部と長谷部のダブルボランチは日本のベスト16の立役者

でした。これまでの国際試合では見せ場も作れる代わりに、相手の攻撃に対し余りにも簡単に失点

するケースが多く見受けられ、実力の違いを感じさせられたものですが、今大会の粘り強いディ

フェンスは本当に素晴らしかった。

 4年後のW-Cupに期待するには鬼に笑われるでしょうが、Jリーグ後半が大いに楽しみです。


 生意気な感想を書きましたが、小生、大学を卒業後、約25年間サッカー界で監督や

指導者を経験し、現在もJリーグでMCをしています。当ホームページでサッカーの

徒然記をそのうち書きたいと思っています。


 これからW-Cupの試合は益々激しくなり、我々の睡眠不足も激しくなるでしょう。

体調に気をつけ、サッカーワールドを大いに楽しみましょう。
posted by Y,Tanaka at 21:16| Comment(0) | つれづれ

2010年06月28日

6月28日

今日は朝からしとしとと梅雨そのものです。

しかし玉川の岩盤浴は雨のせいもあり、人出少なく待つことなしに

テントに入ることが出来ました。午後の第2クールで不覚、体の向きを変えず

長時間同じ場所に熱気が当たった為、低温火傷になりお尻一面真っ赤、お猿さんの

お尻になりました、トホホ・・・。

 

 さて昨日の続きです。我が家にキングが来たのが2005年11月、何も分からず

50万の値引きに魅せられ、展示品を購入。初のドライブは富士山河口湖・山中湖でした。

今までいわゆる乗用車というものしか乗ったことがない我らは、キングの上下・左右の揺れに

唖然とさせられ、おまけに高速では背後から大型バスや長距離輸送車に追い抜かれる度に、

横に振られ手に汗握るドライブとなりました。車体が3t、高さが3m以上ある為このような揺れは

多かれ少なかれ致し方のないことと、聞いたのは後に参加したキャンパーの集いでした。

 

 仕方ないことと諦めつつ、タイヤをワイドにしたり、サスペンションの強化等いろいろ試みましたが

結局は「我慢」の一語ということに尽きました。そして行き着いたのが車の買い替えでした。

 乗り心地という観点だけで雑誌を読みあさり、最終的に辿り着いたのがアーデンでした。

カムロードのホイールベースを長くした車種も参考にしたのですが、

所詮はカムロードということで、断念しました。

 アーデンに決定した最終的要因は、キャンピングカーの展示会に来ていた人が

日産アトラスをベースにした車に乗っていたので、乗り心地や車の性能について質問したところ、

会社の廻し者かと疑うほど素晴らしい返答ばかりでした。

その人はれっきとしたキャンピングカーオーナーでしたので、

彼の言を全面的に信じ、アトラスをベースにしたアーデンの購入を決定しました。

 

no-title 予約から6カ月、今年の3月末やっと新車が

到着し、待望の初乗りに出掛けました。

 その乗り心地は夢心地。どうして同じ様なシ

ングルタイヤトラックをベースにした車がこう

も揺れの少ないものになるのか理解に苦しむ

と共に、乗れば乗るほどこの車の性能の良さ

が判ってきました。

もともとはトラックですから乗用車程の

快適性は期待できませんが、少々のダンピン

グや横揺れは致し方ない所ですが想像以上の

快適さです。前に乗っていた車が平均であれば、アーデンは優等生そのものです。

 6速マニュアル+オートマティック・排ガスブレーキやEHSシステムなど素晴らしい機能が

備えられドライブを楽しく且楽にしてくれます。これらの機能に関しては後日お話したいと

思いますが、これからキャンピングカーを購入を予定されている方は是非ともアトラスベースの

車を選択の一つに加えられることをお勧めします。

 

それでは今夜も良いお酒と素晴らしい夢を。

 
posted by Y,Tanaka at 21:51| Comment(1) | つれづれ