2010年08月08日

乗鞍高原

CIMG0707.JPG 乗鞍高原に2泊3日で行ってきました。
 1年に2〜3回は行くのですが、今年は
 初めての高原です。
 北海道から自宅に戻り、この2週間の暑さに
 ほとほと閉口し、涼を求めてやって来ましたが
 残念ながら、乗鞍も暑く、かえって牧郷の方が、
 夜は涼しいように感じました。相変わらずの
 キャンパー泊ですが、予想外の暑さに日陰を
 探し右往左往でした。
 夏の乗鞍ではいつもテンカラ(和式毛バリ釣り)
 とキノコ採りをするのですが、両方とも
 
 さっぱりでした。今年の山の天気も異常で午後には必ず30分ほどの雨が降るのですが
 ここ1週間は全く雨がないそうです。したがって渓流の水は少なくなり、岩魚は岩陰に
 潜み、流れに出できません。毛バリにも危険を感じ、ほとんど追うことをしません。当然
 釣果は散々でした。雨が降らないことはキノコの発育にも大きく影響し、通常なら渓流
 沿いにキノコが見られるのですが、地面はかさかさで、ベニタケ系やイグチ系のキノコ
 も皆無でした。
 天候には勝てず、さらに山を上がり、安房トンネルを越え平湯温泉、西穂高の方へ
 足を延ばしました。残念ながら何処も暑く、天然の涼風を味わうことはできませんでした。
 
 帰りは何時もの稲亥にある渡辺蕎麦屋に立ち寄り、おいしい蕎麦と蕎麦がきを戴いた
 上に特上の自家製漬物と煮物のサービスを受け満腹になりました。とくに乗鞍特産の
 胡瓜の浅漬けはこの上なく美味でした。お母さんありがとう。
 
 良いことが少なかった2泊3日でしたが、終わり良ければ全て良し、で帰宅の路に着きました。
posted by Y,Tanaka at 11:46| Comment(0) | 旅の空

2010年07月23日

天馬街道

 広尾町から浦河町を結ぶ街道を天馬街道と呼ばれています。途中北海道で一番長いトンネル、

野塚トンネルが日高山脈を貫いています。
 広尾町を過ぎ暫くは平坦な農場が続き、やがてうねりのある草原が彼方まで続く農場に変わ

り、かって訪れた北イングランドやニュージーランドの草原に負けず劣らずの景色に、北海道の
素晴らしさを感じました。両側の農場(農園)には多くの牛が放たれ、草を食べまた水飲み場に
集まったりしている風景が見られましたが、牛達体は泥や糞にまみれ、決して綺麗というもので

はありませんでした。
 街道はそのうち深い渓谷にはいり、その遥か下には北海道では珍しく岩の多い川に清冽な流

れがありました。やがてかの野塚トンネルに入り、一台の対向車もなく約10分後には浦河側に
出ました。
 浦河町に入り山を下ると景色は一変。同じ草原でもきれいに刈り込まれ、柵で区分けされて
いる農場になりました。そしてそこにいるのは馬達で、それも見事体型をしたサラブレッド達で
した。ここは牧場だったのです。柵で区切られた一つの枠にはほんの数頭の馬が入れられ、
優雅に草を食んでいました。もちろん親子の馬達もおり、手入れの行きとどいた姿態を見せて
くれました。牧場は浦河だけではなく、翌日走った新ひだか・新冠・日高と続く各町のほとんどが

サラブレッドを生産飼育する牧場でした。
 
 多くの牛農場と馬牧場を左右に見ながらドライブした1日でしたが、人に育てられる同じ動物

として余りにも違う環境にいささか心が晴れない思いもしました。泥や糞にまみれた牛達、綺麗
に手入れされた馬達、牛舎と馬房、一柵の中の頭数等、すべて一方が手厚く扱われているのは、
やはりその後の稼ぎ高のせいでしょうか?宮崎県で起こった口蹄疫騒動で多くの貴重な種牛が
天国に旅立ちました。たまたま先日、ここ日高で生まれ、競馬界で活躍したオグリキャップが放牧
中の事故で天国に召されましたが、当地でお別れの会が開かれたそうです。いずれに生まれて
くるかという運命ではあるが、その現実は厳しく、寂しさの残る天馬街道でした。
posted by Y,Tanaka at 19:47| Comment(0) | 旅の空

2010年07月21日

花畑牧場の話(其の二)

 昨日は花畑牧場での記憶を辿っている内に、怒りがこみ上げ
ついつい表現を荒げてしまいました。しかしこの後の話を読んでいただけば、
少しは理解が戴けるのではと思います。
 
 私達が花畑にやって来たのは2時40分頃。案内図を見て、まず見学棟に行き
お決まりの生キャラメル、そしてカチョカヴァロの出来上がる工程を見、特異な形に
成形する手際にいたく感心し、軽食棟に移動。その間20分ほどでしたが、バスや
自家用車が次々と来場していました。そしてくだんの状況で軽食等はソフトクリームや
飲み物程度、レストラン(ホエー豚亭)は終了。牧場の閉場時間は5時と大きく掲示
されていたのに、来場者は何処に行けば良いのでしょうか。観光の一部として訪れて
いるのだから、必ず昼食前後に到着するとは限りません。その人たちへの受け入れを
どのように考えているのでしょうか?残るはお土産棟のみです。そしてそこでの経験は
頭の血管が切れる思いでした。
 他の棟やイベントが終わっている為に、来場者のほぼ全員がこのお土産棟に集中し、
町のバーゲンセール状態でした。その中で今日試すことが出来なかったピッツアと
ホエー豚丼の素なる冷凍食品を見つけました。そしてその値段を見てビックリ仰天。
ホエー豚丼の素は豚丼亭で食べるよりは安いが、勿論ご飯も付いていないし調理
仕立ての美味しさは味わえないでしょう。これはY家の牛丼の素を考えて戴ければ
明らかなことでしょう。お店で食べるのと素を自宅で食べるとでは月とすっぽんです。
カチョカヴァロのピッツアに至っては値段が1200円。なんと前述の軽食処での値段の
倍額でした。即ち現地で光熱費を使って提供するより、お土産として買わした方が、
人件費や光熱費の節約だけではなく、はるかに利潤が上がるということなのです。
そう考えざるを得ない行為に田中義剛牧場長、貴殿の経営方法にがっかりするだけ
ではなく、おおきな失望を覚えました。
 夢多き楽しい牧場経営を目指す農場経営者の新しいタイプの一人として、尊敬の念も
少しは抱いていたのですが、単なるもうけ主義のタレントであったかと思うと、残念を
通り越して、怒りのみです。倒産の噂が出ているみたいですが、さもありなんという
思いです。倒産かという話を聞いて怒りも少しは収まりましたが、2度と行きたくない
場所として留め、人にもその現実を話すことを心に決めました。
 田中義剛よ、反省して出直せ。「きのこ王国」に何故多くの客が集まるのか、考えよ。
 
 再度こみ上げる怒りに対抗し、なんとか穏やかな調子で書くことが出来ました。
次回は牛牧場と馬牧場についてお話したいと思います。
 (申し添えますが、上記の感想は個人的意見であり、個人差があります。)
 
 
 
posted by Y,Tanaka at 10:45| Comment(0) | 旅の空

2010年07月20日

7月20日

  北海道旅の終わりに近ずき、通信モバイルの調子が悪く、
残念ながら文章が送れなくなり、花畑牧場の話がそのままに
なって終いましたが、帰宅後の用事もひと段落しましたので、
書き残したことをチョロチョロと書いていきたいと思います。
 
 花畑牧場について
 テレビでたびたび紹介され、また仕事で北海道に行った時
帰りの千歳空港では生キャラメルを買う為に、長蛇の列が
出来ているのを見ました。最近ではいろんなところでエセモノも含め
よく見る商品となりましたが、ホエー豚丼も含めて是非この機会に
体験したいと思い、帰路の途中とのこともあり、楽しみにしていた場所でした。
(ちょっとミーハーかな)
 ナビに引っ張られ、「紫竹ガーデン遊華」からは30分程で到着。
さすが有名な観光スポットになっていると見えて、前述の庭園等の
駐車場よりはるかに大きなもので、車やバスも多く見られました。
 まずは定番の生キャラメルを作っている工場見学。キラキラ光る銅製の
ボウルをかきまぜている人が数人。テレビで見たときより少ないように
思っていると、後ろの方で、「以前はこの部屋全部でやっていたのにネェー」
と以前来たことがある風の話が聞こえました。やはり人気は長く続かないのは
世の常でしょうか。
小腹がすいたので隣の軽食処で何か食べようとママと移動。私は花畑牧場
もうひとつの売り「カチョカヴァロ」のピッザに決定し注文をしようとしたら、
その前に店員に「ピザは2時半で終了です」と言われ、愕然。食べるものはなし。
ソフトクリームでお腹はふくれないが、致し方なし。ママさんと1つを共食し、ならばと
私は時間は中途半端であるが、田中義剛牧場主推薦のホエー豚丼を食しに、
レストランに急ぎ足で向かいました。だんだん苛立ちを覚えてのを今でも覚えています。
そして食堂の女に言われた言葉が一言「3時で終了です。」 
馬鹿。馬鹿。馬鹿ヤロー。他に言い方はないのか。
 
少し興奮し過ぎました。日を改め、落ち着いて次を書きます。
 
 
 
posted by Y,Tanaka at 17:51| Comment(0) | 旅の空

2010年04月23日

久住〜小国〜阿蘇

4月23日(金)

幸いにも雨は止みましたが、
晴れとはいかず、今ひとつ。


くじゅう花公園を目指し出発。
公園自体は素晴らしいものでしたが、
今年は気温が上がらず、
花の咲き加減は今ひとつでした。

久住高原を経て小国に到着。
7.8年前に寄った道の駅に寄り、
そば街道の出発点にて、開店一番客として、
美味しい手打ち蕎麦を頂きました。

その後は、
ただひたすら阿蘇周遊コースをドライブし、
熊本名産の馬刺や地元牛を購入。
今夜は肉三昧の夕食です。

今夜の宿泊場所、道の駅『泗水』向かいの、
100%掛け流し温泉に入った後、
食事になりました。

愈々、明日は水前寺競技場で仕事です。

おやすみなさい。



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『九州 道の駅』ポータルサイト
http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/index.html

『くじゅう花公園』
http://www.hanakoen.com/

posted by Y,Tanaka at 21:30| Comment(1) | 旅の空

2010年04月22日

ラムネ温泉

6時に起床。
雨やまず、仕方なくコーヒーを沸かし、
軽い朝食を摂った後、
竹田の里を目指し、出発。

途中、道の駅『あさじ』に立ち寄り、
旅日記を理英さんに送付し発車。

竹田に入るも、
雨は止まず、視界も良くないので、
久住・阿蘇めぐりは、
本日は中止にすることに決定。

予定を変え、久住高原麓にある、
長湯温泉郷のラムネ温泉を体験することにしました。
泉温32度、非常にぬるい温泉ですが、
我慢していると炭酸ガスの気泡が身体全体にまとわり、
30分もすると温かくなりました。
出た後も、ぽかぽかといい具合でした。

その後、
近くの肉屋さんで、鳥天を購入して、
道の駅『ながゆ』で一杯。
天候の回復を願って車中泊。


posted by Y,Tanaka at 21:30| Comment(0) | 旅の空

2010年04月21日

海を渡り、九州へ

夕刻、佐多岬三崎港を出航したフェリーは、
1時間10分で大分佐賀港に入港。

雨模様になったので、
取り敢えず、道の駅『佐賀関』に停車。

残念ながら風雨が増すばかりなので、
車中泊を決め、
冷蔵庫にあるものをチンし、
数杯の焼酎でいい気持ちになり、就寝。


posted by Y,Tanaka at 21:30| Comment(0) | 旅の空

四国から旅便り 4/21(水)

我々は、今、
愛媛佐田岬より大分に向け、
フェリーに乗っています。

一週間の四国遍路を切り上げ、
九州熊本へ向かいます。


[R,H,代筆:田中先生より届いたメール転載]
 
posted by Y,Tanaka at 18:26| Comment(0) | 旅の空

2010年04月20日

道の駅『小田の郷せせらぎ』より

この地域には、廻るべきお寺がないので、
ドライブのみの旅行です。

残念ですが、釣りは次回となり、
道の駅『小田の郷せせらぎ』に移動。
気持ちの良い温泉に入り、車中泊となりました。

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道の駅『小田の郷せせらぎ』
http://www.skr.mlit.go.jp/road/rstation/station/oda-seseragi.html

  
posted by Y,Tanaka at 11:22| Comment(0) | 旅の空

2010年04月19日

四国からの旅便り 4/19(月)

今は愛媛と高知の県境の山奥にいます。
今日は五カ所の札所を回り、
今道の駅木の香で温泉に入り、
車で一杯やっています。

明日は高知の仁淀川でアマゴ釣りをする予定です。

それでは、おやすみなさい。


[R,H,代筆:田中先生より届いたメール転載]
posted by Y,Tanaka at 21:53| Comment(0) | 旅の空

2010年04月18日

四国からの旅便り 4/18(日)

本日は、
まず金比羅さんにお参りし、
その後5個所のお参りを済ませました。
讃岐うどんは2店でいただきました。
300円を切る値段で食べられるうどんは最高です。
是非皆様へのお土産にと思っています。




[R,H,代筆:田中先生より届いたメール転載]
 
posted by Y,Tanaka at 21:52| Comment(0) | 旅の空

こんぴらさん詣

八十八カ所巡りとはちがいますが、
今日は、こんぴらさん詣から始めました。

長い石段を約800ほど上がり、本殿に参拝。
上り下りに一時間半ほど掛け、
無事もとの巡礼に戻りました。

まずが腹ごしらえをし、
九つのお寺を駆け巡り、西条市に移動。
前禅寺に参拝して、本日の打ち止め。

高知の仁淀川に向かうべく南下、
道の駅『木の香』にて車中泊。

今日も2回の2玉うどんが美味でした。
特に『釜揚げ香の香』は、大きな駐車場に車が満杯、
行列が出来る店でした。

うどんはコシがあるのですが、
のど越しのよさが素晴らしく、
2玉がすんなり胃袋に収まり満足感なし。
おかわりが出来そうな食後でした。
それで320円。
小遣いが少しで済みそうです。

明日は、仁淀川でアメゴを釣る予定ですが、
雨と嵐がひどく、やや、あきらめ模様です。

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道の駅『木の香』
http://www.skr.mlit.go.jp/road/rstation/station/konoka.html

『釜揚げうどん香の香』
http://www.geocities.jp/nagata_in_kanoka/

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2010年04月17日

道の駅『たからだの里さいた』より

今日は午前中、3カ所を巡り、約50キロを移動し、
午後7時を巡り、琴平の南15キロにある、
道の駅『たからだの里さいた』に車中泊。

ここで買った天然の鱒とカンパチで一杯は最高でした。
身が引き締まり、歯ごたえ十分の刺身に満足、満足。

明日は、こんぴらさんです。

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道の駅『たからだの里さいた』
http://www.skr.mlit.go.jp/road/rstation/station/saitab.html

  
posted by Y,Tanaka at 09:02| Comment(0) | 旅の空

2010年04月16日

香川入り

今日は徳島北部の4寺を廻り、
香川県に移動となりました。

徳島から香川へ移っていくと、結寺から逆戻りとなり、
88番と87番は次回に残しておくことにしました。

この2寺を除くと、しばらくはお寺がないので、
今日は午後からドライブとうどんを楽しみ、
香南楽湯にて車中泊。

うどんは太く、コシも強力。
これぞ讃岐うどんでした。

そして、驚きは350円前後で、
二玉分のうどんと天ぷらを乗せられることです。

道の駅『香南楽湯』は、
名前のとおり素晴らしい泉質の温泉が併設されており、
文句なしの駅でした。

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道の駅『香南楽湯』
http://www.skr.mlit.go.jp/road/rstation/station/0108konanb.html

posted by Y,Tanaka at 09:02| Comment(0) | 旅の空

2010年04月15日

巡礼スタート

四国八十八ヶ所1番札所『霊山寺』に赴き、
巡礼の必需品を購入し、スタートを切りました。

ただし、お寺を出たところに、
札所用の品を売っているお店があり、
同様の品が2/3の値段で売っていました。

ちょっと後悔をしながら、次のお寺まで徒歩で往復し、
元に戻って車に乗り、愈々、車巡礼の出発です。

もう一つの、この旅の目的、
うどんの食べ歩きのほうですが、
徳島のうどんは、
やや腰が強くない喉越しの良い麺のようです。

本日は3カ所にて終了。
posted by Y,Tanaka at 09:02| Comment(0) | 旅の空

2010年04月14日

巡礼前夜

神戸での仕事を終え、
淡路大橋を渡り、淡路サービスエリアにて車中泊。

翌朝、鳴門大橋を渡り徳島へ入りました。
大橋の通過時、丁度、鳴門の渦潮が見えました。
posted by Y,Tanaka at 09:02| Comment(0) | 旅の空