2010年07月28日

愛車アーデン其の三

こんにちは。今回はアーデンのキャンピングカーとしての長所を書きたいと思います。  
 ベースの日産アトラスの素晴らしいことは良く理解して戴いたことと思いますが、乗り心地はキャンピングカーの架装に大いに関わることだと思います。 
 AtoZ社製アーデンは以前乗っていたグローバル製キングより全長・幅・高さすべてで一回り小さいサイズですが、そのバランスが非常によく、縦揺れや横揺れが非常に少なくなりました。以前の車では路面の凸凹に敏感に反応し、初めて乗った人は一様にその揺れに驚いていました。そしてその横揺れは多くの場面で、ストレスの溜まるものでした。例えばカーブに差し掛かる前にブレーキをかけてスピードダウンしないと、本体の重量と遠心力に負けて車体は大きく揺らぎます。また高速で走行中大型バスや大型運搬車に追い越される時、ハンドルをしっかり握り、心の準備をしていないとまずは路肩の方へ大きく振られ、その車が通過した後は元の方向へ引っ張られることになります。慣れれば相応の対処が出来ますが、最初のころは手に汗握る思いで運転していました。勿論横風には非常に弱く、大きな橋を渡る時は常に緊張しながらの運転です。強風下の高速道路での運転は危険なもので、特に強い時は一般道路に降りることもありました。
 これらは車両のダンパーの強さにも大いに関係があるとは思いますが、架装部分の上下左右のバランスや車体の高さが大きく関係していると思います。 AtoZ製アーデンは上記の点で大変優れた性能を発揮しています。キングより30cm強高さが抑えられたデザインが良い結果を生んでいると思います。また運転していて重心の低さが実感として感じられるのは自分だけではないと思います。
 前の車にはランチョ製ショックアブソーバやエアサスを装備していました。現在のアーデンには、そのような特別なチューンアップはしていないのですが、安定性や走行性ははるかに優れたものになっています。これ以上の乗り心地を求めるなら、ダブルタイヤのベース車のキャンピングカーを購入しなければならないでしょう。
 あまり褒め過ぎると、会社の廻し者だろうと勘ぐられそうですね。AtoZ社製アーデンにもやはり欠点はありました。まず第一は床の作りです。我が家には2匹のワン公と3匹のニャン子がいることは前にもお話ししましたが、彼等にとってツルツルの床は滑りやすく、大変危険なのです。但しこれは我が家だけの不満かもしれません。そこで日曜大工大得意の私めが床のみならず、テーブルからキッチンまで全てコルク張にしてしまいました。これが好評で彼らは滑ることもなく、駆け回り、飛び回っています。
 もう一つ、設備品で決定的に不良なものがありました。それは標準装備品の電子レンジです。そのレンジの回転版の耐熱ガラスのおさまりが悪く、使用中にしょっちゅうはずれ、ガタガタとレンジ内で踊るのです。私はこの商品が間違いなく不良品だと思っています。

 何かの機会に会社に申告しようと思っています。幸いにもその他は余り欠点が見つからないのです。

 

 アーデンに乗り換え4カ月が経ちました。走行距離が早くも10000Kmになりそうです。この夏も

快適なドライブを楽しみたいと、色々な計画が湧きあがってきます。又つれづれに書き留めたいと

思っています。堪え難き文章と思いますが、もしお暇ならお付き合いください。

posted by Y,Tanaka at 21:31| Comment(11) | つれづれ

2010年07月26日

愛車アーデン其の二

 6速MATで快適走行が実現し、そして今まで非常に神経を使っていたのが下り坂でのブレーキ操作です。今までは車体重量に対してブレーキが甘く、たえずシフトダウンしてエンジンブレーキを多用しなければ、直ぐにブレーキが焼け焦げた匂いがします。かと言って、2速や3速を使うエンジンブレーキはエンジン音が異常に高くなり、非常に不愉快なものです。特に前のCR車はエンジンブレーキの効きが悪く2速に落とさないと効果が薄く、暑い時期の下り坂は鬼門でした。 
 ところがアトラスには今まで経験のない排気ガスブレーキという装置が付いていました。トラックの運転手にとっては極普通の装置らしいのですが、普通車には着装されているものは非常に稀とのことです。キャブコンと呼ばれている我々のキャンピングカーは小型トラックの範ちゅうに入るものですが、このシステムを装着しているものは少ない様です。そしてこの装置が抜群の能力を持っているのです。 
 極簡単に言うと、走行中にアクセルから足を離すと、排気ガスがエンジンの回転数を強制的に下げる働きをする様な装置ということです。エンジンブレーキのように回転数が上がることもなく、したがってエンジン音が上がらずに、減速されてゆきます。当然燃料は消費せず、走行していることになります。
 今回多くの坂道の登り降りをしましたが、本当に楽なドライブでした。下り坂になると殆どアクセルを踏むことなく、装置のOn/Offだけで走行することが出来ました。勿論ブレーキペダルを使うことも殆どありませんでした。こんな良い装置を、何故前の車には着いていなかったのか、不思議でなりません。(装置のON/OFFはハンドル左側のノブ操作一つで簡単にできます。)  

 最後は動力性能ではありませんが、EHS(坂道発進補助装置)というシステムです。この装置は停止する時、ブレーキを踏んで停止し、EHSをOnにするとブレーキペダルから足を離しても、ブレーキがかかったままで車が動かないようにするシステムです。勿論最初からシステムをOnにしておくと、常に停止した時はブレーキから足を離しても車が動きません。ブレーキの解除はアクセルペダルを踏み込むだけです。言い換えると、サイドブレーキの役目を常に果たしてくれていることになります。坂道発進は勿論のこと渋滞道路でのブレーキを絶えず踏んでいなければならない煩わしさから解放されます。高級乗用車には設定されているケースがあるそうですが、長距離のドライブ中には、役立つケースが多々ありました。 

 以上はアーデンというキャンピングカーのベースに使用された日産アトラスに関わる性能の話が中心でしたが、次回はキャンピングカー AtoZ製「アーデン」号の架装部分についてお話したいと思います。
posted by Y,Tanaka at 20:32| Comment(0) | つれづれ

2010年07月25日

愛車アーデン

CIMG0587.JPG

 今回の旅行では約3000kmの走行でしたが、昨年までの車旅と違い、大変余裕のあるドライブでした。車両が全体に小さくなったのも一つの要因ですが、新型アトラスの動力性能と新しいシステムが大きな役割を果たしてくれたと思います。具体的に言うと、6速マニュアルAT、排ガスブレーキシステムそしてEHS(坂道発進補助装置)という今まで乗っていた車にはない装置でした。  まず動力性能ですが、3000ccディーゼルターボは粘り強く、パワフルな走行を実現してくれました。そして今まで四苦八苦していた山道の登りを、全くストレスを感じない走りに変えてくれました。以前はすべての登坂車線を利用していましたが、その必要がなくなりました。但しマナーとして後続車のいる時は登坂車線を利用しています。そしてこのパワフルなエンジンを有効に働かせるのが、6速のマニュアル兼用のオートマティックシフトです。前進6段のシフトは初めての経験ですが、発進直後の2速、3速へはややショックがあるのですが4速以上は非常にスムーズにシフトしていきます。そしてシフトダウンも余程の状況でない限り、4速までしか下がりません。前の車(T社CR)では力不足の為、直ぐに2速までシフトダウンし、エンジン音は以上に上がりました。細かくそして適切なシフトのお陰で、良好な燃費が達成されています。T社CRでは5〜6km/Lであったのが、アトラスでは一般道で10km、高速では11km/Lにもなります。うまく運転すれば、12キロも夢ではありません。しかも軽油なので、このオイル高の 時勢に本当に助かります。

 申し訳ありませんがこの続きは次回にします。
posted by Y,Tanaka at 21:39| Comment(0) | つれづれ

2010年07月23日

天馬街道

 広尾町から浦河町を結ぶ街道を天馬街道と呼ばれています。途中北海道で一番長いトンネル、

野塚トンネルが日高山脈を貫いています。
 広尾町を過ぎ暫くは平坦な農場が続き、やがてうねりのある草原が彼方まで続く農場に変わ

り、かって訪れた北イングランドやニュージーランドの草原に負けず劣らずの景色に、北海道の
素晴らしさを感じました。両側の農場(農園)には多くの牛が放たれ、草を食べまた水飲み場に
集まったりしている風景が見られましたが、牛達体は泥や糞にまみれ、決して綺麗というもので

はありませんでした。
 街道はそのうち深い渓谷にはいり、その遥か下には北海道では珍しく岩の多い川に清冽な流

れがありました。やがてかの野塚トンネルに入り、一台の対向車もなく約10分後には浦河側に
出ました。
 浦河町に入り山を下ると景色は一変。同じ草原でもきれいに刈り込まれ、柵で区分けされて
いる農場になりました。そしてそこにいるのは馬達で、それも見事体型をしたサラブレッド達で
した。ここは牧場だったのです。柵で区切られた一つの枠にはほんの数頭の馬が入れられ、
優雅に草を食んでいました。もちろん親子の馬達もおり、手入れの行きとどいた姿態を見せて
くれました。牧場は浦河だけではなく、翌日走った新ひだか・新冠・日高と続く各町のほとんどが

サラブレッドを生産飼育する牧場でした。
 
 多くの牛農場と馬牧場を左右に見ながらドライブした1日でしたが、人に育てられる同じ動物

として余りにも違う環境にいささか心が晴れない思いもしました。泥や糞にまみれた牛達、綺麗
に手入れされた馬達、牛舎と馬房、一柵の中の頭数等、すべて一方が手厚く扱われているのは、
やはりその後の稼ぎ高のせいでしょうか?宮崎県で起こった口蹄疫騒動で多くの貴重な種牛が
天国に旅立ちました。たまたま先日、ここ日高で生まれ、競馬界で活躍したオグリキャップが放牧
中の事故で天国に召されましたが、当地でお別れの会が開かれたそうです。いずれに生まれて
くるかという運命ではあるが、その現実は厳しく、寂しさの残る天馬街道でした。
posted by Y,Tanaka at 19:47| Comment(0) | 旅の空

2010年07月21日

花畑牧場の話(其の二)

 昨日は花畑牧場での記憶を辿っている内に、怒りがこみ上げ
ついつい表現を荒げてしまいました。しかしこの後の話を読んでいただけば、
少しは理解が戴けるのではと思います。
 
 私達が花畑にやって来たのは2時40分頃。案内図を見て、まず見学棟に行き
お決まりの生キャラメル、そしてカチョカヴァロの出来上がる工程を見、特異な形に
成形する手際にいたく感心し、軽食棟に移動。その間20分ほどでしたが、バスや
自家用車が次々と来場していました。そしてくだんの状況で軽食等はソフトクリームや
飲み物程度、レストラン(ホエー豚亭)は終了。牧場の閉場時間は5時と大きく掲示
されていたのに、来場者は何処に行けば良いのでしょうか。観光の一部として訪れて
いるのだから、必ず昼食前後に到着するとは限りません。その人たちへの受け入れを
どのように考えているのでしょうか?残るはお土産棟のみです。そしてそこでの経験は
頭の血管が切れる思いでした。
 他の棟やイベントが終わっている為に、来場者のほぼ全員がこのお土産棟に集中し、
町のバーゲンセール状態でした。その中で今日試すことが出来なかったピッツアと
ホエー豚丼の素なる冷凍食品を見つけました。そしてその値段を見てビックリ仰天。
ホエー豚丼の素は豚丼亭で食べるよりは安いが、勿論ご飯も付いていないし調理
仕立ての美味しさは味わえないでしょう。これはY家の牛丼の素を考えて戴ければ
明らかなことでしょう。お店で食べるのと素を自宅で食べるとでは月とすっぽんです。
カチョカヴァロのピッツアに至っては値段が1200円。なんと前述の軽食処での値段の
倍額でした。即ち現地で光熱費を使って提供するより、お土産として買わした方が、
人件費や光熱費の節約だけではなく、はるかに利潤が上がるということなのです。
そう考えざるを得ない行為に田中義剛牧場長、貴殿の経営方法にがっかりするだけ
ではなく、おおきな失望を覚えました。
 夢多き楽しい牧場経営を目指す農場経営者の新しいタイプの一人として、尊敬の念も
少しは抱いていたのですが、単なるもうけ主義のタレントであったかと思うと、残念を
通り越して、怒りのみです。倒産の噂が出ているみたいですが、さもありなんという
思いです。倒産かという話を聞いて怒りも少しは収まりましたが、2度と行きたくない
場所として留め、人にもその現実を話すことを心に決めました。
 田中義剛よ、反省して出直せ。「きのこ王国」に何故多くの客が集まるのか、考えよ。
 
 再度こみ上げる怒りに対抗し、なんとか穏やかな調子で書くことが出来ました。
次回は牛牧場と馬牧場についてお話したいと思います。
 (申し添えますが、上記の感想は個人的意見であり、個人差があります。)
 
 
 
posted by Y,Tanaka at 10:45| Comment(0) | 旅の空

2010年07月20日

7月20日

  北海道旅の終わりに近ずき、通信モバイルの調子が悪く、
残念ながら文章が送れなくなり、花畑牧場の話がそのままに
なって終いましたが、帰宅後の用事もひと段落しましたので、
書き残したことをチョロチョロと書いていきたいと思います。
 
 花畑牧場について
 テレビでたびたび紹介され、また仕事で北海道に行った時
帰りの千歳空港では生キャラメルを買う為に、長蛇の列が
出来ているのを見ました。最近ではいろんなところでエセモノも含め
よく見る商品となりましたが、ホエー豚丼も含めて是非この機会に
体験したいと思い、帰路の途中とのこともあり、楽しみにしていた場所でした。
(ちょっとミーハーかな)
 ナビに引っ張られ、「紫竹ガーデン遊華」からは30分程で到着。
さすが有名な観光スポットになっていると見えて、前述の庭園等の
駐車場よりはるかに大きなもので、車やバスも多く見られました。
 まずは定番の生キャラメルを作っている工場見学。キラキラ光る銅製の
ボウルをかきまぜている人が数人。テレビで見たときより少ないように
思っていると、後ろの方で、「以前はこの部屋全部でやっていたのにネェー」
と以前来たことがある風の話が聞こえました。やはり人気は長く続かないのは
世の常でしょうか。
小腹がすいたので隣の軽食処で何か食べようとママと移動。私は花畑牧場
もうひとつの売り「カチョカヴァロ」のピッザに決定し注文をしようとしたら、
その前に店員に「ピザは2時半で終了です」と言われ、愕然。食べるものはなし。
ソフトクリームでお腹はふくれないが、致し方なし。ママさんと1つを共食し、ならばと
私は時間は中途半端であるが、田中義剛牧場主推薦のホエー豚丼を食しに、
レストランに急ぎ足で向かいました。だんだん苛立ちを覚えてのを今でも覚えています。
そして食堂の女に言われた言葉が一言「3時で終了です。」 
馬鹿。馬鹿。馬鹿ヤロー。他に言い方はないのか。
 
少し興奮し過ぎました。日を改め、落ち着いて次を書きます。
 
 
 
posted by Y,Tanaka at 17:51| Comment(0) | 旅の空

2010年07月07日

7月7日(其の一)

CIMG0701.JPGおはようございます。

朝の湖畔は空気がきれいで、心が澄み渡ります。

いつもの通り、ハナとティーチの散歩から1日が始まります。

広い芝生で本当に気持ちが良いキャンプ場です。



コーヒーを沸かして一服。さて今日は3つのガーデン見学と

噂の花畑牧場を見に帯広に向け出発です。途中で朝食をコンビニ

で購入し、2時間半ほどかけて最初の庭園「真鍋庭園」に到着。

既に20台ほどの車が駐車場にあり、今年からの開催にも拘らず

人気があるとの印象を受けました。北海道固有の樹木も多く

花よりも樹木をメーンにした庭園でした。

次は「十勝ヒルズ」。丘の上にある広大な敷地に多くの花々が咲いて

いました。しかし残念ながら、今年は開花が10日程遅れ、

満開のはずのユリ属がまだつぼみ状態で、開花していればと心残り

です。遊歩道の両脇に開花を待つユリ科の本数は想像以上でした。

但しここはペット入場OKだったのでワン公達は大いに楽しめたと思います。

そしてここでとったランチ(ハーフビュッフェ)は秀逸でした。地産地消を

目指し、肉から野菜まで地元産で味も結構でした。3種のデザートも最高。

ソフトドリンクまで付いて1500円。久々の3フォークでした。

最後は「紫竹ガーデン遊華」。ここは花のお母さんで有名なガーデンで、

まさに花いっぱいのお庭でした。団体客も訪れ、花のお母さんが丁寧に

説明をしていました。ガーデンの中は縦横に遊歩道が作られて、様々な

景色が見られるようになっています。花の中にある椅子に座り、

しばし夢想の境地になりました。



さて次はかの有名になった花畑牧場です。


posted by Y,Tanaka at 21:17| Comment(0) | つれづれ

2010年07月06日

7月6日(其の二)

CIMG0680.JPG約4時間の旭山動物園でしたが、最後に観光バスの添乗員に

シャッターを押してもらい、記念撮影をしてからの出発でした。



 本日の午後は朝道の駅で見た「北海道・ガーデン街道」という催しの

ポスターが目に入り、今年から開始ということで、以前に訪れた美瑛

・富良野は景色を見ながらドライブ通過することにしました。但し

花街道の催しに参加している富良野の庭があり、そこへまず行き、7つの庭園から

4ヶ所を選択して巡るパスポートを購入しました。其の場所は新富良野プリンス

ホテルにあるガーデンです。これだけで其の庭園がわかる人は、相当の通です。

その名前は「風のガーデン」。そう、あのテレビの連続ドラマで舞台になった庭園で
す。

 ママさんの趣味の一つがガーデニングでこの後3つの庭園を巡る予定です。



 風のガーデンの後は帯広の方に対象の庭が集中しているので、なるべく近くへと

道の駅「南ふらの」へ向け車を走らせました。美しいパッチワークの後は山間部を

通過し、そして駅に着いたのが4時半、早速駅の案内で立ち寄り湯を聞くも、

残念ながら近辺には温泉がないとの事、温泉がないのはこの旅で初めてでした。

ただ15分の所にかなやま湖があり、入浴施設とキャンプ場があるとの事で、とりあえ


行ってみることにしました。お風呂はまあまあでしたが、湖畔に広がる芝生のキャン
プ場は

素晴らしく、わん公のにも絶好でした。ひろーい芝生にキャンパーは3組、迷惑を

掛けずにハナとティーチは走り回っていました。ただし最近は2頭ともさほど離れる

ことなく私の周りで、はしゃいでいます。

 

 途中商店が殆どなく、食料を買ってこなかったので、今夜は冷蔵庫の中を空にして


夕食です。アルコールを食べ過ぎ、最後はワインをテーブルと床に飲ませてしまい、

失敗の上塗りをして、今夜はチョンにします。おやすみなさい。
posted by Y,Tanaka at 20:39| Comment(0) | つれづれ

7月6日(其の一)

CIMG0615.JPG




おはようございます。

昨晩が早かったので、早朝に目が覚めわん公達の散歩と朝食を済ませ、

旭川に向け出発。8時ごろ道の駅「旭川」に到着しました。ここに

やって来たのは、勿論「旭山動物園」に行くためで、この道の駅から

15分とかからないのです。60過ぎたオッサンとオバはんが動物園

でもないだろうと思われるでしょうが、到着した園の駐車場から降りてくる

人はいい大人ばかり、子供は非常に少ない状況でした。後で団体の小学生や

修学旅行生を見ましたが、園内を右往左往しているのは、我々と同世代が

多いのです。50年ぶりの動物園でしたが、大満足の半日でした。



 動物園を出て、名物旭川ラーメンでも食べようと走っていると、

なかなか見つからず旗を見つけて近寄ると、「本日休日」の看板。

すると手打ち蕎麦の看板が見え、駐車場もほぼ満杯。目標変更で

直ぐに入りました。そう云えば北海道はそば産地では日本では一番とか

と云う話を聞いたことがありました。お客が一杯でしたが、それ程待たず

食することが出来ました。注文はざると豚丼のセット。ざるは更科系

の白い蕎麦で、ほんとうに美味でした。豚丼はタレがやや甘めでした。

兎に角、思わぬ美味しい昼食になりました。


posted by Y,Tanaka at 17:06| Comment(0) | つれづれ

2010年07月05日

7月5日(其の二)

お昼過ぎ、食事(一応はすし屋で)を済ませ、一路北上。

札幌郊外を通過したのですが、さすが大都市であり、初めて

渋滞に遭い、思いも寄らない時間をとられました。暗くなって

間で運転すると疲れが増すので、今日は滝川泊まり。近くの

温泉を教えてもらい、行ってみるとそれはNHKやっている

「ふだん着の温泉」そのものの年季の入った温泉旅館でした。一昨日

ニャン子のモモが一晩中私の腿の上で寝ていたお陰で腿の筋を痛め

この温泉で熱い湯と冷鉱泉に交互に数回は入ると、不思議と痛みは和らぎ

翌日には殆ど感じなくなりました。感謝、感謝。

入浴後、道の駅「滝川」に戻り、いつも通りに一杯。温泉と水割り宝山の

お陰で早々に就寝です。おやすみなさい。
posted by Y,Tanaka at 16:36| Comment(0) | つれづれ