2010年07月05日

7月5日(其の一)

今日は余市から小樽へ行き、小樽観光を済ませた後、出来るだけ

旭川に近い所まで行くつもりです。



 北海道ではHOという雑誌があり、全道で約80のホテルや立ち寄り湯に

無料もしくは半額で入浴が出来るチケットが付いています。雑誌の料金は

580円で、月刊誌です。これまで通過した町には数件のホテルが利用可でしたが

この雑誌の存在を知ったのは、ニセコを出るときでした。1ヶ所で入浴無料すると

ほぼ元が取れる計算となり、我々も途中のコンビニを数ヶ所訪ねた後やっと2冊

購入することが出来ました。購入者が結構いる割りに販売数が少なく売り切れる

ことが多いそうです。

 そして余市郊外で初の入浴体験をしました。但し半額対象の温泉でした。

この後いくつの温泉に入浴できることか楽しみです。



小樽では港の駐車場に車を置いて、運河沿いのレンガ倉庫をざっと見学、やたら

外国人が多く、外国に観光へ来た印象でした。ただ観光客目当ての人力車も

相当の数が並んでいました。場所を変え、北一ガラスを覗きに行きました。

この界隈は多くのお店が北一に関係しています。この工房のガラス製品は

小樽の産業をリードしてきたと言っても過言ではないそうです。余市ではニッカ

小樽では北一ガラスといわれるそうです。

後は寿司やと食べ物屋ばかりの小樽でした。
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2010年07月04日

7月4日

 こんばんは

 

 今朝は久しぶりにのんびりと起き、遅い出発とおもっていましたが、

秋田での習慣が続き、6時には目が覚め、仕方なくハナとティーチの

散歩に出掛けました。残念ながら、今朝も蝦夷富士には雲がかかり、

その全容を見ることはできませんでした。

 9時過ぎにニセコの道の駅を出発。倶知安を経由し、余市に着いたのが

11時前、途中「きのこ王国」という看板がやたら目に付き、くさびらの会

会長としては見過ごす訳にもいかず、余市8キロ手前の王国に寄り道。

王国はきのこを使ったお土産処とレストランからなり、その広さにさすが

北海道と変な感心をママさんとしました。ちなみに食事は大変グーでした。



余市に着くと車が多く、初めての渋滞で、道の駅に入るのも20分ほど

かかる有様でした。話を聞くと昨日と今日は余市ソーランまつりが開催され、

町中が賑わっているとのことでした。我々が着いた時には催しはほぼ終了し、

混雑だけが残っていました。それではとコインランドリーに行き、4日分の

洗濯をし、道の駅「スペース・アップル余市」の隣にあるニッカウィスキー

余市工場の見学に出掛けました。至れり尽くせりの工場見学システムで、

おしまいには試飲会場で、17年物、12年物シングルモルトウイスキーや

アップルワインその他ジュースの無料提供があり大満足で駅に戻りました。

近くの温泉でひと風呂、そしてスーパーで今夜の肴を調達し、車に戻りました。

おまけに一杯やっていると、まつりのエンディング 花火大会があり、

約1時間、予想外のお楽しみがありました。



明日は余市の市場へ寄ってから、小樽に行くつもりです。



それでは皆様、おやすみなさい。
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2010年07月03日

7月3日

 
 
 
 
 
 
 

 今日は7時10分発大間・函館間フェリーに乗り、いよいよ北海道旅の始まりです。

 定刻8時40分に函館着、直ぐにナビを函館朝市に合わせ、朝食を戴きに朝市に直
行、私はお刺身定食、ママさんは小丼定食。イクラや生イカを中心にした定食ですが、
お米がまずく、やはりご飯がおいしくないといけませんね。

 食後は商店巡り、お店の売り言葉と無理やり食べさされる(?)試食についつい
色々と買ってしまい、ふだん数円の差で隣のスーパーへ行く我々の根性は何処へ

行ったのでしょうか?2時間ほど朝市で過ごし、いざ出発、大沼国定公園をぐるりと一周、
道の駅YOU遊森町、長万部、歌才、蘭越を経て道の駅ニセコビュープラザに到着。
蝦夷富士羊蹄山が眼前に広がる予定が半分雲にかかり、雄大な容姿は明日の天候
次第となりました。ちなみに私は冬の羊蹄山は何度も見ており、その見事な姿は

経験済みです。是非明日はママさんにもその全容を見てもらいたいものです。

 話は変わりますが、こちらの道路のすき具合とそのスピードの出し具合には驚きの
一語です。函館の中心街を出ると道路はガラガラ、休憩した後で次の目的地に

ナビを合わせるのですが常に到着予定時間よりも2,30%ぐらい早く到着します。
これは言い換えると2,30%規定のスピードを上回っているということです。
平均75q/hで走っている計算です。高速道路は全く必要がないと心から思いました。

 今夜は函館朝市で買った蝦夷うにと鮭とば、道の駅で買った地産品で一杯やりまし
た。

 明日は倶知安町を経て、余市・小樽に向かう予定です、それではおやすみなさい。

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2010年07月02日

7月1日

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こんばんは



 玉川温泉も明日で最終日です。明日は早朝に1度岩盤浴と放射線浴をし、

10時ごろから2度目のクールを済ませた後、鹿角から高速道路で青森大間に

ゆく予定です。3日の7時10分発のフェリーで北海道函館に入るつもりです。

青森港から函館に渡るのが一般的ですが、ワン公やニャん子にとっては、

4時間半の船旅はきつく(船底の車内に監禁されます)、最短の大間ルートが

彼らにとっては楽な旅になります。



 写真は我が家のニャん子さまです。手前からモモ、ココそしてシェスタです。

みんな仲良く、元気に旅を続けています。ココが家に来て10年、おっとりして

おとなしいニャん子です。シェスタは4年(その2年前に隣家の娘さんが拾って

きて育てていましたが、我が家に棲むようになりました)。一番の暴れん坊で

生傷が絶えないので、家猫にしました。モモは家に来て3年です。歳はお医者さん

によると、10歳は当に超えてるそうです。家に入りこんできた当初から身体が

悪く、いつ死んでも良い状態でしたが、なんとか3年が過ぎました。おとなしい

と謂うよりも虚弱な体の為、じっとしていることが多く、全く世話のかからない

ニャん子ちゃんです。たまに元気に飛び回っているのを見ると、本当に良かったと

思います。

 我が家の車旅には2匹のワン公も同乗していますが、彼らについては次回に

したいと思います。



 それでは今夜はこれぐらいで、おやすみなさい。
posted by Y,Tanaka at 09:46| Comment(1) | つれづれ

2010年06月30日

6月30日

皆様、昨夜は本当に残念でしたネ。

私達、人間族2人とワン公2匹とニャン子3匹は日本の戦いを応援する為に

秋田の秘湯玉川温泉から、鹿角市に下り、やっとのことでフルセグの入る

場所を見つけ(鹿角市で視聴可能なチャンネルはNHKと民放が2つ、しかも

場所によっては視聴不可)、120分の激闘を見ることが出来ました。PK戦は

その時の巡り合わせが幸運か不運かだけのもの。誰のお蔭でも、誰のせいでもありません。


 今回のW−CUP、日本チームのDFは本当に素晴らしかったですね。とくに中澤と

闘莉王のセンターバックと阿部と長谷部のダブルボランチは日本のベスト16の立役者

でした。これまでの国際試合では見せ場も作れる代わりに、相手の攻撃に対し余りにも簡単に失点

するケースが多く見受けられ、実力の違いを感じさせられたものですが、今大会の粘り強いディ

フェンスは本当に素晴らしかった。

 4年後のW-Cupに期待するには鬼に笑われるでしょうが、Jリーグ後半が大いに楽しみです。


 生意気な感想を書きましたが、小生、大学を卒業後、約25年間サッカー界で監督や

指導者を経験し、現在もJリーグでMCをしています。当ホームページでサッカーの

徒然記をそのうち書きたいと思っています。


 これからW-Cupの試合は益々激しくなり、我々の睡眠不足も激しくなるでしょう。

体調に気をつけ、サッカーワールドを大いに楽しみましょう。
posted by Y,Tanaka at 21:16| Comment(0) | つれづれ

2010年06月28日

6月28日

今日は朝からしとしとと梅雨そのものです。

しかし玉川の岩盤浴は雨のせいもあり、人出少なく待つことなしに

テントに入ることが出来ました。午後の第2クールで不覚、体の向きを変えず

長時間同じ場所に熱気が当たった為、低温火傷になりお尻一面真っ赤、お猿さんの

お尻になりました、トホホ・・・。

 

 さて昨日の続きです。我が家にキングが来たのが2005年11月、何も分からず

50万の値引きに魅せられ、展示品を購入。初のドライブは富士山河口湖・山中湖でした。

今までいわゆる乗用車というものしか乗ったことがない我らは、キングの上下・左右の揺れに

唖然とさせられ、おまけに高速では背後から大型バスや長距離輸送車に追い抜かれる度に、

横に振られ手に汗握るドライブとなりました。車体が3t、高さが3m以上ある為このような揺れは

多かれ少なかれ致し方のないことと、聞いたのは後に参加したキャンパーの集いでした。

 

 仕方ないことと諦めつつ、タイヤをワイドにしたり、サスペンションの強化等いろいろ試みましたが

結局は「我慢」の一語ということに尽きました。そして行き着いたのが車の買い替えでした。

 乗り心地という観点だけで雑誌を読みあさり、最終的に辿り着いたのがアーデンでした。

カムロードのホイールベースを長くした車種も参考にしたのですが、

所詮はカムロードということで、断念しました。

 アーデンに決定した最終的要因は、キャンピングカーの展示会に来ていた人が

日産アトラスをベースにした車に乗っていたので、乗り心地や車の性能について質問したところ、

会社の廻し者かと疑うほど素晴らしい返答ばかりでした。

その人はれっきとしたキャンピングカーオーナーでしたので、

彼の言を全面的に信じ、アトラスをベースにしたアーデンの購入を決定しました。

 

no-title 予約から6カ月、今年の3月末やっと新車が

到着し、待望の初乗りに出掛けました。

 その乗り心地は夢心地。どうして同じ様なシ

ングルタイヤトラックをベースにした車がこう

も揺れの少ないものになるのか理解に苦しむ

と共に、乗れば乗るほどこの車の性能の良さ

が判ってきました。

もともとはトラックですから乗用車程の

快適性は期待できませんが、少々のダンピン

グや横揺れは致し方ない所ですが想像以上の

快適さです。前に乗っていた車が平均であれば、アーデンは優等生そのものです。

 6速マニュアル+オートマティック・排ガスブレーキやEHSシステムなど素晴らしい機能が

備えられドライブを楽しく且楽にしてくれます。これらの機能に関しては後日お話したいと

思いますが、これからキャンピングカーを購入を予定されている方は是非ともアトラスベースの

車を選択の一つに加えられることをお勧めします。

 

それでは今夜も良いお酒と素晴らしい夢を。

 
posted by Y,Tanaka at 21:51| Comment(1) | つれづれ

2010年06月27日

6月27日

今日の玉川温泉は午後から雲行きが怪しく、

3時過ぎからとうとう雨模様となりました。



 昨日の日記はロングドライブの疲れとお酒の心地良さが

加味され、ひどい文章で申し訳ありません。今日も既に

夕食を済ませ、ほろ酔いでパソコンに向かっています。



 昨日にお話しした通り、今回は我が愛車について愚だ愚だと

二回に亘って、書きたいと思います。

 

愛車は日産アトラスをベースにしたAtoZ製アーデンという

キャンピングカーです。

そもそも我が家に初めてキャンピングカーが来たのは、

2005年11月でした。最初の車はT社のCをベースにした

グローバル社製キングでした。両車共軽トラック系のキャブコン

と呼ばれているキャンピングカーです。



 5年前に現在の愛犬ビーグル犬のハナを近くの路上で保護する

ことになり、加えてそのハナが妊娠しており、1ヶ月後に

我が家2Fの客間にて4匹の子犬を出産しました。3か月が経ち

3匹の子犬達、アンディ・サクラ・ジョンはネットを介し、無事

優しい里親が見つかり引き取られて行きました。現在も幸せに暮ら

しています。最後に残った子犬を我が家で飼うことに決めていま

した。それが家族の一員ティーチです。



 昔から、小生が渓流釣り(てんから)をするもので、山奥で

車中泊をすることが多く、ママさんと2匹のワン公を連れて

開田高原に遠出をした時、ワンコウ達は夜中じゅう人の上を

歩き回り、お陰でひどい睡眠不足。次の日は足元がふらつき、

川に転げること2度、釣にはならず、早々に引き揚げました。



 車に帰り、ママさんと協議をした結果、最終的に出た結論は

キャンピングカー購入となりました。ママさんは我が家が

キャンパーがなると云う事だけで大喜び。小生は如何に金銭を

工面するかで、頭の中がガンガンでした。

 しかし、買いたいとなるとお金の工面より、いろいろなキャンピング

カーが頭の中を横切り、多くのビルダーを回る予定が、わずか

2軒目で衝動買い。それがT社C仕様のグローバル・キングLTDでした。



明日はキングからアーデンに乗り換えた理由と現車に大満足をしている

お話をしたいと思います。
posted by Y,Tanaka at 20:04| Comment(1) | つれづれ

2010年06月26日

6月26日

暫くのご無沙汰、申し訳ありません。



昨日、25日の午後東北・北海道の旅に出発致しました。

M氏の退院報告を聞いてから、我が家を出発したのが午後2時、

外環自動車道を経て、東北自動車道長者原SAに着いたのが

夜の9時半。軽く一杯やり、就寝。

 

 朝6時に起床。ハナとティーチをドッグランで散歩をさせた後、

鹿角インターを出て、スーパーで3日分の食料を買い込んだ後、

一路玉川温泉へ愛車を走らせました。

 

また1週間の湯治の始まりです。前にお話しした通りですから

湯治の話は省略します。

 今回はこの後北海道を駆け巡ってから牧郷に戻ろうと計画して

います。



今までお話しする機会がありませんでしたが、明日は我が愛車、

日産アトラス・アーデンについて明日お話ししたいと思います。



ちなみに当地は昼間31℃、夜は8時現在20℃です。

それでは良い夢を。おやすみなさい。
posted by Y,Tanaka at 19:59| Comment(0) | つれづれ

2010年05月31日

5月31日

昨日のお約束通り、今日は当玉川温泉の入浴方法について

お話したいと思います。

大噴・玉川温泉の源 大噴・玉川温泉の源

玉川に来ている人たちは、夫々のやり方を工夫しているようですが、

これからお話しする方法は、あくまでも一般に行われているものとして、

ご理解頂ければと思います。

まず最初は宿泊所を出て、岩盤浴に向かいます。一番近い宿から5分です。
岩盤浴場
国有地の中ですから、入浴は無料ですし、24時間開放されています。

但し、灯りがないので、ライトを持っての入浴で、深夜は相当の勇気が要ります。テントが3棟ありますが、天候さえよければテント外でも、十分です。岩盤の温度は相当熱く、寝返りをうって、位置を変えないとピリピリして火傷になりそうです。実際に低温火傷になった話をしばしばききます。入浴者はござや毛布を敷いて、約40分岩盤の上でノビています。

中には熱くて、のたうち回っている人もいます。



放射線浴場次は放射線浴です。北投石から出される硫酸バリウム系のラジウムを浴びる、一種の放射線治療です。弱い放射線ですが、1日2〜3回、15分ほど1週間浴びると、効果が出てくるそうです。岩盤浴で体が温まった後ですから、体が冷えない様服をしっかり着こんで行います。ただ、ラジウムの噴出している場所は微妙に変化する為、良い場所に座ることが肝要です。


玉川温泉旅館・強酸性浴場最後は強酸性湯浴です。浴場は玉川温泉と新玉川温泉の旅館内にあります。

源泉は同じで、入浴料も同じ600円です。お湯はPh1.2の強酸性で、ピリピリし、体を擦ったりするとヒリヒリし赤くなります。5〜10分入浴し、10分以上休憩をとり、又入浴。これを2〜4回繰り返して終了です。



以上が1クール。ふつうはこれを午前・午後に1回づつ行います。

中には3クール、4クールする人がいますが、「過ぎたるは及ばざる如し」と

云われるように、無理は禁物と思います。



興味のある方は是非一度当地に来られて、体験してください。



今夜は新潟村上の鮭の寒干しと三陸ほやの酢の物で一杯です。

おやすみなさい。
posted by Y,Tanaka at 22:50| Comment(0) | つれづれ

2010年05月30日

5月30日

28日から秋田玉川温泉にきていますが、

今日は玉川温泉について、少し書きましょう。



東北の秘湯として有名ですが、全国版となったのは、

がん関連の病気をこの温泉で治したと云う話があちこちで

聞かれるようになってからのようです。



ここの温泉の特徴は強酸性(Ph1.2)のかけ流し温泉と

荒涼とした野外の岩盤浴、そして日本で唯一の北投石から

出される放射性物質浴にあります。



温泉の源泉は岩盤浴へ行く道の脇から、98度の高温で

毎分6000L噴出しています。そしてその酸性の強さのため

此処では源泉50%・80%・100%の浴槽に分けられています。

当然100%の浴槽はぬるい温度でなければ刺激が強すぎ入浴が

難しくなります。



岩盤浴はひと山全体に亘っていますが、そこらじゅうから

硫黄が噴出し、危険地域として立ち入り禁止区域もあります。

岩の上に寝るわけですが、熱い場所とそうでない場所があり、

また比較的平らな所とごつごつして寝にくい所があります。

その中で、熱くかつ平らな所が3か所あり、15人ほど入れる

テントが3棟張ってあります。此処は雨でも大丈夫な為、人気は高く、

常に順番待ちの列が出来ています。但し、岩盤浴自体が4〜50分

ですから、長くても30分ほど待てば自分の番に回ってきます。



北投石は世界で3か所しか産出されないラジウム放射物質を含む

鉱物です。その鉱物がここ玉川で産出され、しかも極一部の

場所に限定されています。放射性物質が出る場所は、毎年若干移動

するようですが、ほぼ同じ石の周辺のようです。専門家は小型の

測定器を持ち込み、多く出ている処を調べています。



明日はそれらの入浴方法についてお話したいと思います。

それでは良き夢を見ながら、おやすみなさい。
posted by Y,Tanaka at 20:46| Comment(0) | つれづれ